太陽光発電所における除草・草刈り業者の選び方について 三重県鈴鹿市の草刈り業者 草刈り本舗桐生

草刈り本舗桐生です

今回は三重県津市にある当社管理の大規模太陽光発電所の除草剤散布に行ってきました

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからが本題ですがブログのタイトルにあります様に今回は大規模太陽光発電所における

除草・草刈り業者の選び方について店主なりの見解を述べて行こうと思います。

このブログを見てくださっている方の中には現在除草・草刈り業者選びに迷っていて何処にしようか

悩んでいるという方も恐らくおられると思います

一言に太陽光発電所と言いましてもメガソーラー級から50キロワット以下の低圧発電所まで

多種多様な大きさ形があります

そして除草・草刈り業者側も各社それぞれの管理についての考え方を持っております

基本的に除草形態は①草刈り機での草刈り除草②除草剤散布での薬剤除草

の2種類あります

今回の様な5000㎡級の発電所でも①の刈り払い機やハンマーナイフモアで年間2~3回程草刈り

するところもあれば年2~3回程②の除草剤散布で済ますところもあります

それぞれに自社の設備にあった作業形態で行うのですが

草刈り本舗桐生では太陽光発電所であれば基本的に除草剤処理をお勧めしております

何故ならば圧倒的に短時間で除草作業が終わるからです

今回の発電所敷地面積約5000㎡ある大規模太陽光発電所なのですが

散布自体は除草剤散布用の動力噴霧器で行う為

店主一人作業でなんと3時間もあれば散布できてしまいます!

刈り払い機やハンマーナイフでの作業ですと早くて半日遅くて1日以上の時間を要します

これは何を意味しているのかといいますと短時間で終わる分見積り額に大きく響いてきます

各社料金体系が違うので一概には言えませんが

当社を例に挙げて具体的に言いますとハンマーナイフなどの草刈り機による草刈り作業の

なんと約半額程の予算で除草ができるのです

しかし除草剤処理にもデメリットがあります

それはやはり作業後の見た目でしょうか

ハンマーナイフモアで粉砕処理した後は↓の画像の通り作業後の見た目が非常に綺麗です

 

 

 

 

 

 

 

除草剤処理して枯れた状態といいますとこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って見た目は悪いです(^_^;)

ここが納得できるのであれば除草剤処理に残るのはメリットしかありません。

特に除草剤散布後の雑草再生スピードについては草刈り機での除草とは雲泥の差です。

きっと予算第一に考えている業者さんは見積もり書に除草剤散布の記載があるはずです

事業・投資として太陽光発電所を運営するのであれば運営費はなるべく抑えたいものです

現在の見積り内容を見直すことで浮いた予算がそのまま利幅に影響してきます

面倒でも数社に相見積りを取ってみてご自身の納得できる見積りを提示してきた業者を選ぶようにしましょう

そしてその中に草刈り本舗桐生も入れて頂けたらきっと満足できる見積り額をご提示できることでしょう